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会社設立の仕方や登記申請書類の書き方のご紹介 曽根和也税理士事務所

ご自分で会社の登記申請を行う方法をご紹介
税理士 曽根和也
曽根和也税理士事務所は、社長さんに会社の設立登記のやり方をわかりやすく解説致します

私どものサイトは社長さんご本人が設立申請をされる場合の設立登記のご紹介です。
会社設立の登記を完了し「法人格」を取得して、正式に会社を成立させましょう。

 1.「登記における」注意事項

  ・ 登記所(法務局)には、必ず当事者が出頭します
    基本的には、代表取締役自身が該当する登記所に出頭して申請をしましょう。会社の事務員や他の取締役等の
    場合ですと、代理人申請と同じになり「委任状」が必要となります。
  ・ 定められた内容の「登記申請書」により申請します。
    所定の綴じ方や必要な添付書類を揃えます。
  ・ 申請期限があります。
    登記の申請日は、本店所在地において、「取締役・監査役の調査」が終了した日の翌日から2週間以内とされています。

 2. 「登記に必要な書類」関係一式 (発起設立)

  * 印のあるフォーマットは基本フォーマットが、ダウンロードできます。 こちらから ダウンロード
通常の株式会社の設立
 1.登記申請書 *
 2.登録免許税納付用台紙 
 3.登記用紙と同一の用紙
 4.定款(謄本と朱印されたもの) *
 5.印鑑届書
 6.株式払込金保管証明書 (新会社法施行にともない不要になります)
 7.株式の引受を証明する書類 
 8.取締役会議事録 *
 9.取締役及び監査役の就任承諾書 *
 10.代表取締役の就任承諾書 
  (3ヶ月以内の市区町村長の印鑑証明)
 11.取締役及び監査役の調査報告書 *
 


株式会社の設立

  

 1. 登記申請書

    サンプル表示 サンプル表示
     サンプルをご覧頂いてお分かりのように、ポイントは下記の通りです。

  1. 横書きで記入します。
  2. 数字はアラビア数字を使います。1,2,3を用います。一、二や壱、弐、あるいはT、Uは使えません。
  3. 印刷用紙は、B4の用紙を2つ折りにするか、B5の用紙に印刷し、それをホチキス留めします。
     市販のコピー用紙で大丈夫です。ただ、感熱紙は使えません。

   記入のポイント

  1. 商号や本店所在地等は、すべて「定款」に記載されている通りに記入します。略したりしないでください。
     サンプルにあるように、代表者印を捨印として押印することを忘れないでください。
  2. 「登記の事由」は、[取締役・監査役の調査が完了した日]を記入します。  → 参照 サンプル表示
  3. 「課税標準金額」には、資本の額を記入します。
  4. 「登録免許税」は、「資本金額×7/1000」(1000円未満の端数は切り捨て)とされ、これにより
     算出した額が15万円未満の場合は、一律15万円となります。

     つまり、資本金額が2143万円以下は、すべて15万円ということです。  

   登録免許税の納め方
    収入印紙を登記所で納付するか現金を銀行などの金融機関へ振り込むか、2通りのやり方があります。
    どちらでするかは、登記所によって異なるので、あらかじめ確認しましょう。

  5. 「添付書類」には、資本の額を記入します。 必要書類の一覧 サンプル表示
     * 登記用用紙と同一の用紙代表取締役の印鑑届書は登記申請の添付書類ではありません。
  6. 「代表取締役の印鑑」は、登記所に届ける印鑑です。
  7. 最後に本店所在地の所轄法務局○○支局(または出張所)御中としてください。
  8. 登録免許税納付用台紙をダウンロードして、一緒にホチキスどめしてください。各1枚ずつ綴目に契印してできあがりです。
     この時、登録免許税納付用台紙の中央に収入印紙を貼りますが、消印はしません。 

     なお、収入印紙は登記所でも購入できます。
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 2. 登記用紙と同一の用紙の作成

   これは登記所に保管される登記簿ファイルに収納され、謄本などに利用される重要な書類です。この用紙そのものは、
  文房具店や登記所(無料)にあります。
  ただし登記所によっては、「OCR申請用紙」を作成する場合があるので、所轄の登記所で1度確認するとよいでしょう。
  相談窓口もあり、気軽に係官が相談にのってくれます。

  株式会社の登記用紙は、原則次の5種類を提出します。
   1. 商号・資本欄    2. 目的欄   3. 役員欄   4. 予備欄   5. 支店欄

   目的欄と予備欄とが兼用になっている場合もあります。その場合は、目的欄で使用する場合には、予備欄を逆に
   予備欄で使用する場合には、目的欄を一本線で消します。

   記入のポイント
  1. 商号・資本欄   サンプル表示 サンプル表示
     「枚数」には「登記用紙と同一の用紙」の枚数を記入します。「公告をする方法」には、定款でに記載された公告
     方法を記入します。
      * 注意 書式が古い場合、「株式1株の金額」とありますが、これに関しては記載は不要です。額面株式の制度が
        なくなったからです。
     「登記用紙を起こした事由」には、「設立」と記入してください。

  2. 目的欄   サンプル表示 サンプル表示
     目的に関しては、「定款の目的」をそのまま写してください。最後の行には、実線を引いてください。

  3. 役員欄   サンプル表示 サンプル表示
     取締役の氏名を記入します。代表取締役となる取締役の氏名から順に記入してください。
     サンプルのように、取締役の次に代表取締役の住所と氏名を記入してください。次に監査役の氏名を記入します。
     最後の行は、実線を引きます。

      ・ サンプル表示 サンプル表示

     
 最後の行は、実線を引きます。
 





 
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